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構造・性能について|徳島 注文住宅 工務店

亀井組のって

構造・性能は?

構造・性能は?

安全性の追求はどこまでも貪欲

地域のゼネコンとして道路、橋梁、ビル、公共施設、寺社仏閣などありとあらゆる建設を手がけてきた亀井組。手前味噌なようですが、技術力ではどこにも負けないという自負を持っています。もちろん住宅建築の分野でも、その力を十分に発揮してきたつもりです。

しかし、私たちは現状に満足するのではなく、お客様にもっと喜んでいただける亀井組めざして、国内トップ企業とのコラボレーションに踏み切りました。それが、パナソニックビルダーズグループへの参画です。

パナソニックビルダーズグループとは、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーとパナソニック電工の住まいづくりシステムを導入することで、お客様とともに二人三脚の住まいづくりを実現していく、全国ネットのハウスビルダーズグループです。

パナソニックビルダーズグループとは、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーとパナソニック電工の住まいづくりシステムを導入することで、お客様とともに二人三脚の住まいづくりを実現していく、全国ネットのハウスビルダーズグループです。

「木+鉄」で住む人をより安全に

パナソニックビルダーズグループが推進しているのは、木と鉄を組み合わせた「テクノビーム」と呼ばれる高強度の梁を用いたテクノストラクチャー工法。この工法の良いところは、震度7の地震でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であること、そしてプランの段階で一棟ごとに構造計算を実施、災害に対する強度を確保した上で家づくりを行っていることです。それはつまり、大手企業ならではの大規模な実験や、詳細なシミュレーションに基づいて、住まいの安全性が保障されていることに他なりません。

しかも在来の木造軸組よりも梁が強いため、大きな吹き抜けやドアのない“つながる間取り”が自在に設計できるというメリットがあります。構造の強靭さがデザインの自由さを生み出しているのです。亀井組のつくる家はこのテクノストラクチャー工法を採用し、さらにそこに太陽光発電を標準装備するなど、安全性・快適性を高めるための努力を続けております。

木と鉄を組み合わせたハイブリッド梁で、地震に強く長寿命な家づくり

太陽光発電を標準装備

◎ 亀井組は、安全で自然との共生を考えた家づくりをしています。

テクノストラクチャー早わかり


とは?

「テクノストラクチャー」とは木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高品質な構造部材を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最新の技術を導入した新工法です。

構造部材

住宅品質に差が生じないよう金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保し、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。

構造計算システム

「部品の強さ=全体の強さ」ではありません。異なる形の住宅の耐震性を測るために、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っています。

耐震実験

実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。

部材の防錆・防露

テクノビームの芯材には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。

結露対策

構造体の耐久性を高めるため通気構法を採用。壁体内通気をはじめ、小屋裏換気、床下換気など、住まい全体の通気に十分配慮して、構造体の耐久性を高める工夫を施しています。

住宅設備もパナソニック

耐久性、耐震性に主眼を置いたテクノストラクチャー工法に加え、設備面でも建材・資材をパナソニックと特約仕入契約を結び、最先端のものをリーズナブルな価格で提供させていただいております。あこがれのシステムキッチン、壁面収納のキュビオス、美しい風合いのベリティスの建具やフローリング、お掃除ラクラクトイレ・アラウーノなどが手の届くところに!

さらにモデルハウスではイケアの家具を採用。ご希望に応じた家具と内装のコーディネート提案もさせていただきます。

品質を維持し続けるために

良いハウスビルダーとは、どのような条件下においても同じ品質の住宅をつくることができる者のことを言うのだと、私たちは考えています。何百棟、何千棟と建ててきたどの家のお客様に対しても胸を張れるように、亀井組独自のシステムづくりに取り組んでいます。私たちは品質に徹底的にこだわった家づくりをすることを、ここに改めて宣言いたします。

◎ 営業・工務・設計・大工など工事関係者が集まり、厳しいチェックを行う竣工検査

「絶対品質」宣言

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現場品質No.1になります。

2016年四国地区において施工品質部門第1位になりました。それに満足することなく、丁寧な施工と徹底した品質管理で仕上げていきます。

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着工事前会議で情報の共有を行い、
施工ミスを未然に防ぎます。

亀井組では、お客様とのお打ち合わせ内容をチーム全員で共有するために、着工事前会議を行っています。

着工事前会議とは、営業担当、工務担当、担当大工、設計担当、積算担当の5名が集まり、図面、仕様書、発注リストに間違いがないか、また工事・工程に問題はないか、使い勝手、導線に問題はないかなどチェックを行い、現場の工事にミスが発生しないよう共有しています。

3
6つの検査で品質の向上に努めます。

亀井組では、配筋検査、中間検査(構造躯体検査)、胴縁検査(外壁下地検査)、木工事完了検査、完了検査、竣工検査を行っています。

役所や住宅保証機構など、第三者の検査の実施はもとよりテクノストラクチャー部材についても、構造段階で施工に問題がないか全棟検査を実施しております。

自社および、自社と異なる検査機関による4重のチェックで安心の住まいをお届けしています。

  • 亀井組独自のチェック体制

    亀井組では基礎工事から竣工まで工程ごとの施工手引書を作成し、独自に定めた施工品質基準を守りつつ施工しています。各工程に10項目の監査基準があり、その基準は建築標準仕様書に沿った現場施工品質監査を行っている、第三者機関によって策定された非常に厳密なものです。基準通りに施工されていることは、チェックシートならびに写真に記録して証拠としますが、撮影のアングルまで厳しく規定されています。

    万一施工水準を満たしていない場合には、やり直した上で再度写真撮影を行います。

    また半年から1年に一度の割合で、集積したデータをもとに、どの現場のどの工程でミスが多いかを洗い出し、原因の究明・解決に努めています。

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定期的な工務部会を開き、
協力会社様と一丸となった体制づくりをします。

定期的に工務部会を開催し、協力会社の皆様だけでなく社員も参加し、全員参加型の研修を行っています。

毎回活発な意見がたくさん出て非常に価値のある部会となっています。社員だけでなく協力会社様と一丸となった体制で、常にお客様に「最高の住まい」「感動の住まい」を提供できるよう努力していきます。

5
安全パトロールで労働災害を未然に防ぎます。

建築現場の労働災害0(ゼロ)目標に、社内の安全衛生委員が建築現場のパトロールを月一回行っています。危険箇所は、その都度是正を行い災害を未然に防止します。

安全面だけでなく、職人の振る舞いや現場周辺の清掃・整理整頓も合わせてチェックし、お客様はもちろん近隣周辺の方々にも褒めていただけるような現場づくりを行います。

また年一回、社員安全衛生委員、協力会社様が集まり、安全衛生大会を開催し、安全衛生活動に全力で取り組むことを宣言しています。