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ブログ|ブログ 徳島 注文住宅 工務店

スタッフBLOG

最近の工法で筋交いでなく、面材を使う会社が多い。

なんで?

様々な理由はあるが、耐震に着目すると筋交いより強くなり必要な壁の量をカバーしやすいから。

壁倍率4倍。いきなり言われてもなんの事やらわからない。

木造2階建の場合1階、2階それぞれ屋根の材料によって必要な壁の量が決まる。

その必要な壁より多く、壁を設置する事で安心できますねって事。

いわゆる存在壁量。ギリギリではなく、余裕を持って設計しましょうって事。

これが住まいを考える上で必要な壁量計算。

で、壁を留めてるのは釘。CN65を使用(^^) はい、かみ砕いて

太い鉄丸の釘で長さが6センチ5ミリの釘です。

釘によって壁倍率が異なります。

だから大事なんですよ!釘!!

 

 

 

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